栗東坂路研究所

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日曜阪神9R武庫川S,11R大阪城Sの反省回顧

先週の反省

武庫川S カナロア 5番人気5着

たぶん、ピークトラムのことをビームライフルだと思い込んでいたのでしょう。

 

先週と土曜からの血統傾向から

このレースで狙うべき馬は、

 

カナロア(母母父 Sadler's Wells)

カバーストーリー(母母父 Sadler's Wells)

ピークトラム(父チチカステナンゴ母父Nijinskyの血を持つスペシャルウィーク)

 

結果的に1000m通過62.3秒、勝ち馬の上り3F32.9秒

位置取りが後ろでは苦しい。

ピークトラムは親父から橋口慎調教師への開業祝いだった。次の10Rも。

 

大阪城S スピリッツミノル 10番人気7着

こちらは、ニンジャ・ダンツキャンサー・バッドボーイが引っ張って

1000m通過58.5秒、

3着に4角大外回ってトラストワンが14番手から33.7秒の脚を魅せた。

母母父父Nijinsky

 

スピリッツミノルは最後の直線でハギノハイブリッドとダノンメジャーに挟まれたかなあ。が、期待していたのは、もう少し前での競馬。

 

テイエムイナズマは、5~6番手から(栗東坂路調教での好時計だったのだが)追い込み勢を押さえハナ差、勝利。