栗東坂路研究所

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先週の雑感。じゃなく興奮でした!

先週の反省

先週は1月の中山開催最終週

開催を通してステイゴールド産駒が喜ぶタフな芝だった印象

AJCCはスタミナ寄りのゼンノロブロイ産駒タンタアレグリアが初重賞制覇

という訳で日曜中山9R 東雲賞を回顧します。

 

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東雲賞 4歳以上・1000万下・芝1600m・ハンデ

結果・血統表は netkeiba.comより引用

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2着 プラチナブロンド

16戦目にして初のマイル戦、過去は1200~1400mのみ

キャロット馬で規定により6歳春で引退確定の牝馬

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トニービンの2×4有り

祖母のソニンクから活躍馬が広がっていて

おじおば ノーザンリバー・ランフォルセ・ルミナスポイント・アコースティック

兄弟 サーブルオール・ビキニブロンド

1000万クラスで好走する下地は十分あった。

 

蛯名52kgで初騎乗。

大竹厩舎の騎手起用は、数乗せてるのが丸田・田辺で、

かつ、過去1年間、単複回収値二人とも100%越え

 

3着 パワースラッガー 田中勝

*中山1600m巧者

*南W好タイム調教馬

*鞍上の非積極的騎乗が生きるレース展開

 

負けた組から次走注目したい

サンクロワ オッズと相談

ビヨンジオール 57kgは実力の証

◎サーストンコラルド ブリンカーは2走目がよく効く

 

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先週の栗東坂路TRとインビジブルレイズの結果

 

東海S モルトベーネ 12番人気2着 複1,160

買ってません

4着コスモペリドット

南半球生まれで要観察